こんにちは😊
有限会社八木アルミ建材です。
広島も梅雨が明け、いよいよ本格的な夏がやってきました。
エアコンをつけ始めたり、窓を開けて風を取り入れたりする機会も増えてきましたね。
そんなこの時期、お客様から時々いただくのが、
「夏なのに窓が結露するんです…。」
というご相談です。
「結露って冬だけじゃないの?」
と思われる方も多いのですが、実は夏にも起こることがあります。
今日は、夏の結露について少しお話ししたいと思います。

夏の結露、その原因は?
冬に起こるイメージが強い結露ですが、夏でも窓やサッシに水滴が付くことがあります。
その原因は、
外の暑く湿った空気と、エアコンで冷えた室内との温度差です。
特に梅雨明け直後は湿度が高い日も多いため、
- 朝見たら窓が濡れていた
- サッシに黒い汚れが出てきた
ということも珍しくありません。

毎日拭いているのに、また結露…
「朝拭いたのに、また夕方には濡れている。」
そんな経験はありませんか?
結露は、水滴を拭くだけでは根本的な解決にならないこともあります。
そのまま放置してしまうと、
- カビが生える
- サッシまわりが汚れる
- 木部が傷んでしまう
など、お住まいにも少しずつ影響が出てくることがあります。

ペアガラスに替えれば安心…というわけでもありません
これは、お客様から本当によくいただくご質問です。
「ペアガラスにしたら結露はなくなりますか?」
実は、この答えはお住まいの状況によって変わってきます。
例えば、ガラスだけをペアガラスに交換しても、サッシがアルミのままだと、サッシ部分に結露が発生することがあります。
「せっかく交換したのに、まだ結露する…。」
そんなことにならないためにも、窓やお住まい全体の状況を見ながら対策を考えることが大切です。
これは意外と知られていませんが、私たちが現場でよくお話しする内容の一つです。

あなたのお家にピッタリの対策を
結露対策には、
- 内窓を取り付ける
- 窓をカバー工法で交換する
- 窓全体を交換する
など、いくつか方法があります。
「どれが一番いいですか?」
というご質問もよくいただきますが、実際には、お住まいの築年数や窓の種類、ご予算などによって、おすすめの方法は変わってきます。
だからこそ八木アルミ建材では、まずは現地を確認して、
「このお家なら、この方法が合いそうですね。」
と、一緒に考えながらご提案しています。

補助金が使える場合もあります
内窓の設置や窓のリフォームは、補助金の対象になる場合があります。
ただし、
- 対象となる商品の性能
- 工事内容
- 補助金の条件
など、いくつか条件があります。
また、補助金には予算があり、受付が終了すると利用できなくなります。
「補助金が使えるなら考えてみたい。」
という方も、お気軽にご相談ください🙆

本格的な夏を迎える今だからこそ、一度窓を見直してみませんか?
暑さ対策というと、エアコンや日よけに目が向きがちですが、窓まわりを見直すことで、より快適に過ごせることもあります。
「うちも結露してるけど、大丈夫かな?」
「うちの場合は、どんな方法が合うんだろう?」
そんな時は、どうぞお気軽にご相談ください😊
無理に工事をおすすめすることはありません。
まずはお住まいの状況を見させていただき、一緒に一番良い方法を考えられたらと思っています。
次回予告
「内窓って冬のためのものじゃないの?」
実は、夏にも嬉しいメリットがあります。
次回は、「内窓は夏にも効果がある?暑さ対策・冷房効率アップのメリット」についてご紹介します。