障子の張り替え、いつする?年末前の今から考えておきたい理由

こんにちは😊
有限会社八木アルミ建材です。

「障子が破れてしまったから、そろそろ張り替えないと…」

障子の張り替えというと、「破れた時にするもの」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

ですが、実際に張り替えを考えるきっかけは破れだけではありません。

「全体的に黄ばんできた」
「汚れやシミが気になる」
「年末までに和室をきれいにしたい」
「帰省する家族や来客を迎える前に整えたい」

など、さまざまなタイミングがあります。

八木アルミ建材でも、9月頃から年末に向けて、障子や襖の張り替えを考えるお客様が少しずつ増えてきます。

今回は、障子を張り替えるタイミングや障子紙の選び方、意外と見落としやすい「障子の黒カビ」についてご紹介します💡

障子は「破れた時」だけが張り替え時ではありません

障子紙は毎日目にしているため、少しずつ変化していても意外と気づきにくいものです。

一度、少し離れたところから障子全体を見てみてください。

・破れや穴がある
・黄ばみや変色が目立つ
・シミや汚れが取れない
・紙がたるんできている
・以前より部屋が暗く感じる
・障子や枠の黒ずみが気になる

このような変化があれば、張り替えを考えるひとつのタイミングです。

破れていなくても、障子を張り替えるだけで和室全体が明るく、すっきりとした印象になることもあります✨

なぜ9月頃から障子の張り替えを考えるの?

八木アルミ建材では、9月から年末にかけて障子や襖の張り替えを考える方が増え始めます。

理由はご家庭によってさまざまです。

「年越しまでにきれいにしておきたい」
「年末の大掃除に合わせて和室も整えたい」
「お正月に家族が帰省する」
「来客があるので、それまでにきれいにしたい」

など、年末年始をきれいなお部屋で迎えたいという方もいらっしゃいます。

年末になってから一気に住まいを整えようとすると、掃除や片付けなども重なって忙しくなってしまいます。

そのため、9月頃から「今年はどこをきれいにしようかな?」と少しずつ確認しておくのもおすすめです👍

障子紙は「どれも同じ」ではありません

障子を張り替える時に、

「今までと同じような白い紙でお願いします」

という方もいらっしゃいますが、実は障子紙にもさまざまな種類があります。

例えば、

・一般的な障子紙
・破れにくさを重視したもの
・日常のお手入れがしやすいもの
・見た目や風合いを楽しめるもの

など、何を重視するかによって選び方も変わってきます。

特に、

「子どもがよく障子を破ってしまう」
「ペットがいるので破れにくいものがいい」
「一度張り替えたら、なるべく長く使いたい」

という方は、価格だけでなく丈夫さも含めて選んでみるのがおすすめです。

「障子紙なんてどれも同じ」と思わず、生活スタイルに合ったものを選ぶことで、その後の使いやすさも変わってきます💡

「部屋の雰囲気を変えたい」も張り替える理由のひとつ

障子は和室の中でも大きな面積を占めるため、張り替えるとお部屋の印象が変わります。

長年使って少し黄ばんだ障子から新しい障子へ変えるだけでも、光の入り方やお部屋の明るさが違って感じられることがあります。

「壊れたから直す」というだけではなく、

「お部屋を少しきれいにしたい」
「年末を気持ちよく迎えたい」

という理由で張り替えてもいいんです✨

障子や枠が黒くなっていませんか?

ここでもうひとつ、障子を見る時に確認していただきたいのが「黒ずみ」です。

窓の近くにある障子では、結露などによる湿気の影響で、障子や木枠に黒カビが発生することがあります。

「紙が汚れているから、新しく張り替えれば大丈夫」

と思われるかもしれません。

しかし、枠などにカビや水分が残りやすい状態のままだと、せっかく新しい障子紙へ張り替えても、再びカビが発生する場合があります。

何度も同じ場所が黒くなってしまう場合は、「障子紙」だけではなく、その周辺の環境にも目を向けてみることが大切です。

黒カビを繰り返すなら「窓の結露」が原因かも?

冬になると窓ガラスに水滴がびっしり付いている。

朝になると窓まわりが濡れている。

そんな状態が続いている場合は、結露による湿気が黒カビの発生につながっている可能性があります。

そのような場合、障子を何度も張り替えるだけではなく、「結露をどう抑えるか」というところから考えた方がよいこともあります。

そこで選択肢のひとつになるのが「内窓」です💡

障子の黒カビ対策に「内窓」という選択肢も

内窓とは、今ある窓の室内側に、もう一つ窓を取り付ける方法です。

窓が二重になることで断熱性が高まり、室内側の窓表面が冷えにくくなるため、結露の軽減が期待できます。

また、現在の枠の上に新しい樹脂製の枠を取り付けるため、既存の枠に黒ずみがある場合、その部分をある程度隠せるケースもあります。

もちろん、内窓を付ければすべての結露やカビがなくなるわけではありません。

お部屋の湿度や換気、窓の状態などによっても変わるため、実際のお住まいを見ながら考えることが大切です。

「障子を張り替えたい」というご相談でも、状態を見てみると、

「まずは障子をきれいにすれば大丈夫」

という場合もあれば、

「何度も黒カビを繰り返しているので、窓も一緒に考えた方がよさそう」

という場合もあります。

せっかくきれいにするなら、その原因まで一緒に考えてみませんか?👍

年末に向けた張り替えなら「年始割」もあります!

八木アルミ建材では現在、障子・ふすま・網戸の「年始割」を実施しています✨

年内にご成約いただき、2027年1月・2月・3月に施工する場合、

障子・ふすま・網戸の張り替えが10%OFFになります。

「年末までに全部済ませないと!」

と慌てるのではなく、年内に予約をして、年が明けてからゆっくりきれいにするのもひとつの方法です😊

※2,500円(税別)のふすま・障子・網戸は割引対象外となります。
※詳しい対象商品や施工時期についてはお問い合わせください。

「そろそろ張り替えようかな」と思った時が、見直すタイミング

障子は、完全に破れてしまうまで使わなければいけないものではありません。

「ちょっと黄ばんできたな」
「年末までにきれいにしておきたいな」
「家族が帰ってくる前に整えておこうかな」

そんな小さなきっかけで、一度見直してみてもいいと思います。

そして、もし障子や枠の黒カビを何度も繰り返しているのであれば、張り替えるだけではなく「なぜ黒くなっているのか?」まで確認してみてください。

広島市安佐南区・安佐北区・西区周辺で、障子の張り替えや黒カビ、窓の結露などでお困りの際は、八木アルミ建材へお声がけください✨

「障子だけお願いしたい」
「どの障子紙を選べばいいか分からない」

といったご相談でも大丈夫です👍

お住まいの状態や暮らし方に合わせて、一緒に考えさせていただきます。

次回予告

次回は「ふすまの張り替え」についてご紹介します。

ふすまも障子と同じく、「破れてから張り替えるもの」と思われがちですが、汚れや色あせ、年末の大掃除、帰省・来客など、張り替えを考えるタイミングはさまざまです。

「ふすま紙を変えるだけで、お部屋の印象はどのくらい変わる?」

そんなお話も含めてご紹介します!😊