こんにちは😊
有限会社八木アルミ建材です。
毎日のように開け閉めする「窓」。
最近、こんなことを感じることはありませんか?
「なんだか前より窓が重くなった気がする」
「閉める時に少し引っかかる」
「鍵がかかりにくくなってきた」
まだ開け閉めできるからと、そのまま使っている方も多いかもしれません。
ですが、こうした小さな違和感が、サッシや部品の不具合に気づくサインになることがあります💡
「これくらいならまだ大丈夫かな?」と無理に使い続ける前に、一度窓の状態をチェックしてみましょう👍
今回は、窓やサッシに現れやすい不具合のサインについてご紹介します。
こんな症状はありませんか?

まずは、ご自宅の窓を無理のない範囲で開け閉めしながら確認してみてください。
- 窓を開ける時に重く感じる
- スムーズに閉まらない
- 開閉するとガタガタする
- 鍵(クレセント)がかかりにくい
- 窓を閉めてもすき間が気になる
- 開け閉めすると変な音がする
こうした症状がある場合、戸車や鍵などの部品、サッシそのものなど、さまざまな原因が考えられます。
一見すると同じ「窓が開けにくい」という症状でも、原因が同じとは限りません。
窓が重い原因はひとつとは限りません

窓が開けにくくなった時、
「サッシが古くなったから、もう交換かな?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、窓の不具合にはさまざまな原因が考えられます。
例えば、窓を動かすための戸車などの部品に問題があったり、調整が必要になっていたりする場合もあります。
そのため、最初から「窓を全部交換する」と決めるのではなく、まずは現在の状態や原因を確認することが大切です💡
鍵がかかりにくいのもチェックしたいサイン

「窓自体は動くけれど、最近鍵がかけにくい」
という場合も、そのままにせず確認しておきたいポイントです。
窓の鍵としてよく使われている「クレセント」も、長く使用している中で調整が必要になる場合があります。
無理に力を入れて鍵をかけたり、「閉まっているから大丈夫」と使い続けたりするのではなく、以前と違うと感じたら一度状態を確認してみてください👍
「まだ使えるから」と無理に使い続けない

開けにくい窓を力任せに動かしたり、不具合のある状態で使い続けたりすると、症状が悪化する場合もあります。
「窓ごと交換しないといけないのかな?」
と心配になるかもしれませんが、状態によっては部品交換や調整などで対応できる場合もあります。
反対に、長年使用している窓などでは、窓やサッシそのものを見直した方がよいケースもあります。
大切なのは、原因を確認したうえで必要な方法を考えることです✨
年末の大掃除前に、一度窓を動かしてみてください

普段あまり開けない窓は、不具合があっても気づきにくいものです。
年末の大掃除では、次のような機会も増えます。
- 普段開けない窓を開ける
- サッシを掃除する
- カーテンを外す
その時になって、
「この窓、開かない!」
と慌てないように、少し早めに家の窓を一度確認してみるのもおすすめです💪
ただし、動きが悪い窓を無理に開け閉めするのは避けましょう。
「こんなことでも相談していい?」という段階でも大丈夫です

広島市安佐南区・安佐北区・西区周辺で、次のようなお悩みはありませんか?
「窓が以前より開けにくくなった」
「鍵がかかりにくくなってきた」
「古いサッシだけど修理できる?」
窓やサッシのことで気になることがございましたら、八木アルミ建材へお声がけください✨
「修理が必要なのか分からない」という段階でも大丈夫です。
窓・サッシ・鍵などを扱っているからこそ、現在の状態を確認しながら、必要な方法を一緒に考えさせていただきます。
次回予告

次回は、ふすま・障子・網戸の「年始割」についてご紹介します。
「張り替えたいけれど、年末は忙しい」
そんな方は、年内に相談・成約して、年が明けてからゆっくり張り替えるという方法もあります👍
さらに、
「障子を預けている間、外から家の中が見えない?」
という気になるポイントについてもご紹介します!